日体大計測会男10000mやめグループの結果

6月収4日光に日体大成果会が開催されました。
男性10000mのフィナーレ仲間にHondaの設楽悠太といったコニカミノルタの設楽啓太の兄妹が参戦しました。
スタートから弟悠太がレースを引っ張る推進で、兄啓太は3000m過ぎで早くも筆頭集まりから離されてしましました。
悠太はそこから歩行を上げ外人も引き離し、独走出方に入りました。
結果は弟悠太は外人を寄せ付けないレースをし、1位の28分39秒33という結実となりました。
兄啓太は行きがけ放棄(DNF)となりました。
時刻としてはちょいですが、独特が強くて暑かった空模様を考えるというなかなかの成果ではないかと思います。
こういうお互いの同期であり、日体大を箱根駅伝優勝に導いたHondaの服部翔大もフィナーレ仲間で参戦していましたが、結果は半07秒93とふるいませんでした。
学生時代は弟悠太から兄啓太のほうが功績も結実も残してきましたが、業界団に入ってからは弟悠太のほうがロードも貨物も結果を残していると思います。
兄啓太は伸び悩んでいますが、殻を破って成長してください。子供 視力回復